【5年点検】コンセント位置で後悔しないために。住んでから気づいたこと

こんにちは。
ほっとスマイルハウスです。

家づくりの打合せで意外と悩むのが「コンセントの位置」

私自身もリノベーション後すぐに後悔して、2ヵ所追加施工してもらった経験があります。

数も大切ですが、実はそれ以上に大切なのが「どこに設置するか」です。

今回は、5年点検でお聞きしたオーナー様のリアルな声をご紹介します。

目次

5年住んで感じた後悔ポイント

今回お話を伺ったS様は、

コンセントの位置をもっと考えれば良かった

と話してくださいました。

理由はとてもシンプルです。

なぜ後悔したのか

外壁側のコンセントは後から変更しにくい

S様が特に気になったのは、外壁に面した壁のコンセント位置でした。

室内側の間仕切り壁であれば、比較的配線の変更がしやすい場合があります。

しかし外壁側は断熱材や構造の関係もあり、完成後の変更が簡単ではありません。

そのため、

ここに付けておけば良かった

と思っても簡単に移設できないことがあります。

住んでみないと分からないこともある

家づくり中は家具がない状態で考えます。

しかし実際に住み始めると、

・ソファの位置
・テレビの位置
・充電スペース
・掃除機の収納場所

などが少しずつ決まっていきます。

その結果、

「ここにコンセントが欲しかった」

と感じることがあるそうです。

打合せで考えておきたいポイント

家具の配置を先に決める

コンセント計画では家具配置が重要です。

例えば、

・ソファ横でスマホを充電したい
・ダイニングでパソコンを使いたい
・ベッド横にコンセントが欲しい

など、暮らし方を具体的に想像してみましょう。

将来の家電も想像する

5年前には考えていなかったものが、今では当たり前になっていることもあります。

・ロボット掃除機
・電動自転車
・EV車
・タブレット学習

など、将来使う可能性がある設備も考慮しておくと安心です。

「とりあえず付けておく」も大切

使わないかもしれない場所でも、

コンセントを追加しておくことで後悔を防げる場合があります。

もちろん付けすぎは不要ですが、

迷った時は少し余裕を持って計画することもおすすめです。

実際に住んだオーナー様の声だからこそ

家づくりでは、完成した瞬間よりも住み始めてからの時間の方が長く続きます。

だからこそ、

【住んでみて初めて分かったこと】

には大きな価値があります。

今回のS様の声も、これから家づくりをされる方にとって参考になれば嬉しいです。

5年住んで分かった、本当のこと。

今回ご紹介した内容は、5年点検でお聞きした実際のオーナー様の声です。

コンセントは小さな設備ですが、毎日の使いやすさに大きく関わる大切なポイントです。

住み始めてからの後悔をゼロにすることは難しいかもしれません。

だからこそ私たちは、オーナー様からいただいたリアルな声をこれからの家づくりに活かしながら、

「実際に住んだらどう使うだろう?」

という視点で、より具体的なご提案ができるよう努めていきたいと思います。

5年住んで分かった本当のことが、これから家づくりをされる方の参考になれば嬉しいです。

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