【5年点検】子ども部屋のエアコン位置。住んでから気づいた後悔ポイント

こんにちは。
ほっとスマイルハウスです。

家づくりの打合せでは、

間取りや収納、コンセント位置などをじっくり検討します。

しかし意外と見落としがちなのが、

【エアコンの設置位置】

です。

今回は5年点検でお聞きした、オーナー様のリアルな声をご紹介します。

目次

5年住んで感じた後悔ポイント

S様が後悔ポイントとして挙げてくださったのは、

子ども部屋のエアコン位置でした。

家づくり当時は問題ないと思っていたそうですが、

実際に暮らしてみると気になることがあったそうです。

なぜ後悔したのか

家具の配置が変わった

お子様の成長に伴い、

収納付きのロフトベッド(2段ベッドのようなタイプ)を購入したそうです。

ところが設置してみると、

「枕のすぐ上にエアコンが来る位置になってしまって…」

という新たな発見があったそうです。

冷暖房の風が直接当たることが少し気になり、

家具の配置や寝る向きについて改めて考えるきっかけになったとのこと。

子どもの成長までは想像しにくい

家づくりの時は、

まだ使う家具が決まっていないこともあります。

  • 学習机
  • ベッド
  • 収納家具

などは成長とともに変わっていきます。

そのため、

当初は問題なくても、

数年後に使いづらくなるケースがあります。

エアコン位置を考える時のポイント

ベッドの位置を想定する

エアコンの風が直接体に当たり続けると、

寒く感じたり乾燥が気になったりすることがあります。

特に寝る場所との関係は確認しておきたいポイントです。

将来のレイアウト変更も考える

子ども部屋は使い方が変化しやすい空間です。

今だけでなく、

小学生

中学生

高校生

になった時も想像してみると良いかもしれません。

家具も合わせて検討する

エアコン単体ではなく、

家具配置まで含めて考えることが大切です。

打合せ中に家具のイメージを共有しておくと、

より暮らしやすい計画につながります。

家づくりは未来の暮らしを考えること

家づくりでは、

どうしても現在の暮らしを基準に考えがちです。

しかし、

子どもの成長

家族構成の変化

ライフスタイルの変化

によって暮らし方は大きく変わります。

今回のS様のお話も、

【5年後を想像する大切さ】

を教えてくれる貴重な声でした。

実際に住んだオーナー様の声だからこそ

モデルハウスでは分からないことも、

実際に住んでみると見えてきます。

ほっとスマイルハウスでは、

定期点検を通じてオーナー様のリアルな声をお聞きしています。

これから家づくりをされる方の参考になれば幸いです。

5年住んで分かった、本当のこと。

今回ご紹介した内容は、

5年点検でお聞きした実際のオーナー様の声です。

家づくりは完成がゴールではありません。

5年後、10年後も快適に暮らせる住まいを考えていきたいですね。

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