【住んで5年】玄関タイルの色、もっと考えればよかった。リアルな後悔

こんにちは。
ほっとスマイルハウスです。

先月、お引渡しから5年を迎えたオーナー様のお宅へ定期点検に伺いました。

点検では建物の状態だけでなく、
実際に暮らして感じたことや、
「こうしておけば良かった」というお話もお聞きしています。


今回は、玄関タイルについてのお話をご紹介します。

目次

明るい色のタイルはおしゃれ。でも汚れは目立ちやすい

オーナー様からいただいたお声はこちらです。

「玄関タイルを、もう少し汚れが目立ちにくい色にすれば良かったかなと思っています。」

玄関は毎日出入りする場所。

雨の日や風の強い日には、
靴についた土や砂がどうしても入り込みます。

こちらのお宅では、明るい色のタイルを採用されたため、
土汚れや黒ずみが以前より気になるようになったそうです。


ブラシで掃除しても落ちにくいことも

玄関タイルは表面に凹凸があるものが多く、
滑りにくい反面、細かな汚れが入り込みやすい特徴があります。

オーナー様も、

「ブラシで掃除しても、ザラザラしているのでなかなか落ちません。」

と話してくださいました。

毎日使う場所だからこそ、
少しずつ蓄積する汚れが気になってしまうそうです。


でも、濃い色にも迷いが…

一方で、こんなお話もありました。

「壁の色との相性もあって、悩んだんですよね。」

つまり、

汚れは気になるけれど、見た目のバランスも大切。

ということ。

家づくりでは、
デザインとお手入れのしやすさの両方を考えることが大切だと感じられるお話でした。


タイルは”中間色”という選択肢も

玄関タイルは、

・ライトグレー
・ベージュ
・グレージュ

などの中間色を選ぶと、

明るい印象を保ちながら、
土汚れも比較的目立ちにくくなることがあります。

もちろん、お家全体の雰囲気とのバランスも大切なので、
外壁や玄関ドア、室内の床色との組み合わせを見ながら選ぶのがおすすめです。


まとめ

今回のお話は、

明るい色がおしゃれだから。

だけでは分からない、
実際に暮らしてみて初めて気付くポイントでした。

ほっとスマイルハウスでは、
見た目だけではなく、

「5年後、10年後も快適に暮らせるか」

という視点も大切にしながら、
素材や色選びをご提案しています。

オーナー様のリアルな声が、
これから家づくりをされる方の参考になれば嬉しいです。

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