家づくり、何から始める?2028年春の新生活から逆算した家づくりスケジュール

こんにちは。
ほっとスマイルハウス広報のえのもとです。

「子どもの入学に合わせて、新しい家で暮らし始めたい」

「できれば入学前に引っ越しを済ませて、新しい環境で新生活をスタートしたい」

そんなふうに考えている方も多いのではないでしょうか。

現在は2026年。

「2028年の春なら、まだ先だから大丈夫かな?」

と思われるかもしれません。

ですが、土地探しから注文住宅を建てる場合、家づくりには意外と時間がかかります。

今回は、2028年4月から新居で新生活を始めたい場合、

いつ頃から何を始めればいいのかを逆算してご紹介します。

目次

2028年春に入居したい。家づくりはいつから始める?

結論からいうと、

2026年の今から、少しずつ情報収集を始めても決して早くありません。

ただし、「今すぐ住宅会社を決めて、契約しましょう」ということではありません。

まず必要なのは、

・どのくらいの予算なら無理なく建てられるのか
・どのエリアで暮らしたいのか
・土地は必要なのか
・どんな家で、どんな暮らしをしたいのか

こうした家づくりの条件を、ご家族で少しずつ整理していくことです。

早めに動き始めることで、焦らず比較したり、

ご家族でじっくり話し合ったりする時間を持つことができます。

注文住宅は完成するまでに意外と時間がかかります

注文住宅の場合、

「建てる会社を決めたら、すぐ工事が始まる」

というわけではありません。

土地探しから始める方なら土地を探す期間も必要ですし、

住宅ローンや資金計画、間取り、設備、内装など、決めることがたくさんあります。

さらに、

・希望する土地がなかなか見つからない
・間取りをもう一度考え直したい
・住宅ローンの審査に時間がかかる
・各種申請や工事のスケジュール調整が必要になる

など、予定通りに進まないこともあります。

だからこそ、「完成させたい時期」から逆算して考えることが大切です。

2028年4月入居から逆算すると、こんなスケジュール

例えば、2028年春の入学・入園に合わせて新生活をスタートするとします。

あくまで一例ですが、家づくりの流れはこのようなイメージです。

2026年秋~2027年春|情報収集・資金計画

まずは家づくりについて知るところから。

SNSやホームページで施工事例を見るだけでなく、見学会や相談会へ参加して、実際の家を見てみるのもおすすめです。

そして、この時期にぜひ考えておきたいのが**「家にかけられるお金」**です。

「いくら借りられるか」だけではなく、

「家を建てたあとも無理なく暮らしていけるか」

という視点で予算を考えておくと、その後の土地探しや住宅会社選びもしやすくなります。

2027年春~夏|住宅会社選び・土地探し

どんな家を建てたいかが少しずつ見えてきたら、住宅会社や工務店を比較していきます。

土地をお持ちでない場合は、土地探しも本格的に進めていきます。

ここで注意したいのが、

「先に土地だけを決めてしまわないこと」です。

土地の価格だけで判断してしまうと、

「希望していた間取りが入らなかった」

「土地に予算をかけすぎて、建物の予算が足りなくなった」

ということもあります。

土地と建物を合わせた家づくり全体の予算を考えながら探していくことが大切です。

2027年夏~秋|間取り・見積り・住宅ローン

土地や住宅会社が決まってきたら、具体的な間取りや見積りを進めます。

キッチンはどうする?

洗濯はどこで干す?

収納はどのくらい必要?

コンセントはどこに付ける?

家族の生活を想像しながら、一つひとつ決めていきます。

注文住宅の楽しいところでもありますが、

実はとても時間がかかるところでもあります。

住宅ローンの手続きなども並行して進めていきます。

2027年秋~2028年初め|着工・工事

打ち合わせや必要な手続きが完了したら、いよいよ工事が始まります。

基礎工事、上棟、大工工事、内装・設備工事などを経て、

少しずつ新しい家が形になっていきます。

工事期間については建物の大きさや仕様、時期などによっても異なるため、

余裕を持ったスケジュールを考えておくことが大切です。

2028年2~3月頃|完成・お引渡し・引っ越し

建物が完成したら、お引渡しです。

ただし、家が完成したその日から新生活が始められるわけではありません。

引っ越しの準備はもちろん、

・家具や家電の購入
・住所変更
・電気、水道などの手続き
・学校や保育園、幼稚園に関する手続き

などもあります。

2028年4月から新生活を始めるなら、

3月ギリギリの完成ではなく、少し余裕を持ったお引渡しを目指しておくと安心です。

特に時間が読みにくいのが「土地探し」

家づくりのスケジュールの中でも、特に「いつ決まるか」が読みにくいのが土地探しです。

希望する学区やエリア、土地の広さ、価格など、

すべての条件を満たす土地がすぐに見つかるとは限りません。

特に、

「子どもが小学校へ入学する前に」

「転校しなくて済むようにしたい」

など、入居したい時期が決まっているご家族は、

早めに土地について考えておくことをおすすめします。

「早く始める=早く契約する」ではありません

家づくりを早めに始めるメリットは、急いで契約できることではありません。

むしろ、

「この土地、本当にここでいいかな?」

「もう少し住宅会社を見てみよう」

「この金額なら、建てた後の生活は大丈夫かな?」

と、一度立ち止まって考えられる時間を持てることが大きなメリットです。

家は、完成して終わりではありません。

住宅ローンを返しながら、お子さまの教育費や車の買い替え、

旅行や趣味など、その後の暮らしも続いていきます。

だからこそ、焦らず考えられる時間も家づくりの大切な準備期間だと私たちは考えています。

入学前に引っ越しを済ませたいなら「春完成」ではなく「春に暮らせる家」を

「2028年春までに家を建てたい」

という場合、つい「2028年3月までに完成すればいい」と考えがちです。

ですが、大切なのは家を完成させることではなく、

新しい家で、気持ちよく新生活をスタートできること。

特にお子さまの入学や入園を控えている場合は、

新しい家や通学路、周辺環境に少し慣れる時間があると安心です。

引っ越しや各種手続きの時間も考えて、少し余裕を持ったスケジュールを考えてみましょう。

まだ何も決まっていなくても大丈夫です

「家を建てたいけれど、何から始めればいいのか分からない」

「土地も決まっていない」

「自分たちがいくらくらいの家を建てられるのか分からない」

そんな段階でも大丈夫です。

ほっとスマイルハウスでは、家の間取りだけでなく、

土地探しや資金計画など、家づくりのスタート段階からご相談いただけます。

最初からすべてを決めておく必要はありません。

まずは、

「いつ頃、新しい家で暮らしたいのか」

そこから逆算して、ご家族に合った家づくりの進め方を一緒に考えていきましょう。

まとめ|2028年春を目指すなら、今は「準備を始める時期」

2028年4月から新居で新生活を始めたい場合、

2026年の今から情報収集を始めても決して早すぎることはありません。

今すぐ土地を買ったり、住宅会社を決めたりする必要はありません。

まずは、

「どこで暮らしたい?」
「どんな暮らしがしたい?」
「家にどのくらいのお金をかけられる?」

そんな話をご家族でしてみることから始めてみてください。

2028年の春。

新しい家の玄関から「いってきます!」と新生活を始められるように。

焦らず、少しずつ家づくりの準備を始めてみませんか?

ほっとスマイルハウスでは、

家づくりを考え始めたばかりの方からのご相談もお待ちしております。

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