花粉の季節も心地よく。住まいでできる【換気と窓まわり】の花粉対策

こんにちは。


ほっとスマイルハウス広報担当のえのもとです。

我が家は、夫が花粉症。


この時期になると、毎年少しつらそうにしています。

我が家では、花粉をできるだけ持ち込まないように


洗濯物は99%室内で完結するよう「乾太くん」を導入しています。

また、リビングに入る前にコートを脱げるよう


コートクロークを設けるなど、いろいろと対策をしています。

それでもやっぱり、この時期は花粉との戦いですね。

春のあたたかな陽気とともに「花粉」が猛威をふるう季節。


外に出ると気持ちのよい時期ですが、家の中に花粉が入り込むと

・くしゃみ
・目のかゆみ
・鼻水

などの症状に悩まされる方も多いのではないでしょうか。

でも、花粉の季節だからといって窓を閉め切って過ごす必要はありません。

住まいの「換気」や「窓まわり」を少し工夫するだけで、


花粉の侵入を抑えながら快適な空気環境を保つことができます。

今回は、自然素材の家づくりを大切にしている


ほっとスマイルハウスが、花粉の季節でも心地よく暮らすためのポイントをご紹介します。

目次

花粉の時期こそ大切な「上手な換気」

室内の空気をきれいに保つためには、花粉の季節でも換気は欠かせません。

ただし、窓を大きく開けてしまうと花粉が一気に入り込んでしまうため、


少し工夫することが大切です。

おすすめは


「短時間換気」「空気の通り道をつくる換気」です。

花粉を減らす換気のポイント

・花粉が比較的少ない早朝や夜の時間帯に換気する
・窓は全開ではなく、10cmほどのすき間を開ける
・反対側の窓も少し開けて空気を外へ逃がす
・網戸に花粉対策フィルターを取り付ける

このような方法を意識するだけで、


室内に入り込む花粉の量をぐっと減らすことができます。

短時間でも空気を入れ替えることで、


室内の空気はぐっと快適になります。

24時間換気システムを上手に活用

最近の住宅に備わっている


24時間換気システムも、花粉対策にとても役立ちます。

換気口に設けられているフィルターは、


外気に含まれる花粉やほこりをキャッチしながら


室内へ空気を取り込む役割があります。

そのため、フィルターを定期的に掃除・交換することがとても大切です。

フィルターのお手入れの目安

・春前にフィルターを掃除する
・汚れがひどい場合は交換する
・年に1〜2回の点検を習慣にする

特に春先は花粉の量が増える時期。


一度フィルターの状態をチェックしてみるのがおすすめです。

窓まわりの工夫で花粉の侵入を防ぐ

花粉は窓の開閉とともに室内へ入りやすくなります。

そこでおすすめしたいのが


レースカーテンや内窓の活用です。

花粉対策におすすめの窓まわりアイデア

花粉キャッチレースカーテン

花粉を吸着する機能のあるレースカーテンを使うと、


外から入ってくる花粉をやわらかくブロックしながら


明るい光はしっかり取り込むことができます。

内窓(二重サッシ)の設置

内窓を設置すると窓の気密性が高まり、


花粉やほこりが入りにくくなるだけでなく


断熱効果も高まります。

春だけでなく、


夏や冬の快適さにもつながる住まいの工夫です。

室内に「花粉を持ち込まない」工夫も大切

実は、室内にある花粉の多くは外から持ち込まれたものです。

そのため、家に入る前の対策もとても大切です。

・玄関に入る前に衣類を軽くはたく
・洗濯物は部屋干しや浴室乾燥を利用する

このように「家の中に花粉を入れない」意識もポイントです。

また、床や家具の上に落ちた花粉は舞い上がりやすいため、


掃除機だけでなく

・静電モップ
・水拭き

を取り入れると、より効果的に取り除くことができます。

まとめ|春も気持ちよく過ごせる空気環境を

花粉の季節でも、住まいの工夫次第で快適に過ごすことができます。

・換気の方法を少し工夫する
・窓まわりの対策を取り入れる
・花粉を家の中に持ち込まない工夫をする

こうした小さな工夫を積み重ねることで、


室内の空気環境は大きく変わります。

ほっとスマイルハウスでは、


花粉やPM2.5にも配慮した換気計画や、


気密性・断熱性を高めるリフォームのご提案も行っています。

春の空気を心地よく感じられる住まいへ。


今年は「花粉に強い家づくり」を考えてみませんか?

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