冬を暖かく楽しむ健康住宅【自然素材作るおこもり時間】

こんにちは。

広報のえのもとです。

寒い冬は外に出るより、

家でゆっくり過ごしたくなりますよね。

我が家も、春から秋は公園などに出かけることが多かったのですが、

1月になってからは外に出るのがつらく…

特に、ここ最近は厳しい寒さですよね。

園児2人が退屈しないように、トランプや折り紙

UNOやスゴロク、あやとりなどの遊び時間を増やすなど

工夫して過ごしています。

世間で大流行している”シール交換”も娘の間で大ブーム。

入手困難なボンボンドロップシールは持っていないのですが、

100均素材でオリジナルシールを作成して、

おうち時間を楽しんでいます。

おうち時間が長くなると、住まいの環境が心地いいかどうか

暮らしの質を大きく左右するようになります。

自然素材の健康住宅は、空気・湿度・光の感じ方が優しく、

冬の“おこもり時間”を豊かにしてくれます。

今回は、家で過ごす冬が楽しくなるインテリアと暮らしの工夫をご紹介します。

目次

柔らかな照明がつくる”安心できる空気”

光の色で体の緊張は変わる

強い白色光は脳を覚醒させ、リラックスしにくい状態に。

冬の夜は電球色の優しい光が、

副交感神経を優位にしてくれます。

自然素材は光を優しく受け止める

漆喰や無垢素材は光を柔らかく反射し、眩しさを抑えます。

健康住宅は“目に優しい明るさ”も設計の一部です。

間接照明で”おこもり”感をつくる

天井灯だけでなく、

スタンドライトや間接照明を足すことで、

空間に奥行きと安心感が生まれます。

素材とラグ選びで”体が冷えない家”に

無垢素材が冬でも冷たく感じにくい理由

無垢素材は熱伝導が緩やかで、足裏の温度を奪いにくい素材。

冬でも素足で過ごせる心地よさがあります。

天然ラグが湿度を整える

ウールやコットンのラグは断熱だけでなく、

湿度調整も得意。

乾燥しやすい冬の室内環境を優しく整えてくれます。

足元が暖かいと体の疲れが減る

足元が冷えると、体は熱を逃さないように血管を縮めます。

すると、血流が悪くなり、筋肉に酸素や栄養が届きにくくなります。

これが「なんとなく疲れる」「体がだるい」の正体。

足元の温度は、快適さだけでなく体の回復にも直結するのです。

足元環境を整えるのは健康住宅の基本です。

おこもり時間を楽しむ暮らしのアイデア

家の中に”好きな場所”をつくる

読書コーナーや、窓辺のイス、流行りのヌックなど。

自分専用の場所があるだけで、おうち時間は

特別なものになります。

冬だけの習慣を楽しむ

お気に入りのマグカップに温かい飲み物。

ふわふわのブランケット、音楽。

季節限定の楽しみが、暮らしにリズムをつくります。

空気が整うと長時間居ても”疲れない”

健康住宅は空気質が安定しているため、

家にいるほど体が楽になる感覚があります。

特に、ほっとスマイルハウスが力を入れている

お家の空気”は、見学会等でも体感していただけます。

まとめ

寒い冬をどう過ごすかは、

住まいの環境で大きく変わります。

自然素材の住宅は、

湿度・光・空気が優しく整い、

家にいる時間そのものが心と体を休めてくれます

照明や床材、インテリアの小さな工夫でも、

おこもり時間はもっと豊かになります。

冬が楽しみになる家づくりは、

毎日の暮らしを整える第一歩です。

今開催するイベントで、ぜひ体感してみてください。

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