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〒445-0063 愛知県西尾市今川町馬捨場78-1
こんにちは。
ほっとスマイルハウス広報のえのもとです。
家づくりの打合せで、
「リビングの窓からの視線が気になります」
というご相談をいただくことがあります。
道路や隣家との距離によっては、
カーテンを閉めたまま過ごす時間が増えてしまうこともあります。
今回は、5年前にお引渡しをしたオーナー様からお聞きしたリアルな声をご紹介します。

今回お話を伺ったS様。
住んで良かったこととして、

「リビングの窓の外に目隠しを設置したこと」
を挙げてくださいました。
S様は普段、
気候の良い時期には窓を開けて風を取り入れているそうです。
その際も、
レースカーテンだけで過ごせることが多いとのこと。
外からの視線が気になりにくいため、
開放感を感じながら過ごせるそうです。
風を取り込むために窓を開けると、
レースカーテンが風でめくれることがあります。
しかし目隠しがあることで、

「カーテンがめくれても安心できる」
とお話してくださいました。
これは実際に暮らしてみないと分からないポイントかもしれません。
視線が気になると、
日中でもカーテンを閉めてしまうことがあります。
目隠しがあることで、
光や風を取り込みながら過ごしやすくなります。
「せっかく窓を開けても視線が気になる」
というストレスが少なくなるため、
自然の風を取り入れやすくなります。
もちろん全てのお家に必要というわけではありません。
によっても変わります。
大切なのは、
建物だけでなく敷地全体で考えることです。
家づくりの時には気にならなかったことも、
実際に暮らしてみると見えてくることがあります。
今回ご紹介した内容も、
5年住んだからこそ感じたリアルな感想でした。
今回ご紹介した内容は、
5年点検でお聞きした実際のオーナー様の声です。
目隠しの役割は、
視線を遮ることだけではありません。
S様のように、
風や光を取り込みながら快適に暮らすための工夫になることもあります。
これから家づくりをされる方は、
窓の配置だけでなく、その先の暮らしも想像しながら計画してみてくださいね。
家づくりや土地のことは、わからないことや不安なことがあって当然です。 ほっとスマイルハウスでは、資料のご請求や個別相談会を通して、一つひとつ丁寧にお答えしています。 まずはお気軽にお問い合わせください。

