ご挨拶

ご挨拶
私が人生で初めて「現場」に入ったのは小学校2年生の時でした。

父が内装の職人であったため、当時クロス(壁紙)の剥がしと廃材の清掃作業をしたのを、今でも鮮明に覚えています。

それからたまの休みの日、お手伝いに現場に行っては、職人仲間の人からお菓子やお小遣いをもらったのも覚えています。

そして大学生になり、アルバイトとして自分自身腰袋を付け、クロスや床を貼るようになりました。

私にとって「現場」は常に近くにありました。

新築戸建てだったり、アパートやマンションだったり、店舗だったり。

本当に色々な現場を通じて、間取りや配置、素材やデザインを見させていただきました。
 
 
思い返せば、私がこの業界に身を置いて仕事をするのは、至極自然だったと思います。
 
 
当時、新築の現場でお施主様と話した時に感じたのは、みんな笑顔だったということ。
大学生の若造である自分にも、笑顔で休憩時のコーヒーを出してくれる人がほとんどでした。
 
 
「家」には人を幸せにする力がある。
 
 
人の生活に必要不可欠な要素である、衣・食・住のうちの「住」
この「住」に仕事として関われる今の状況が、本当に幸せだと思っています。
 
 
内装職人時代、色々な現場を見させてもらった際に、いくつか気づいた事があるのを今でも思い出します。
 

「自分だったらここをもう少し変えて、このような間取りにするのにな」
「これだと扉開ける時、この壁と干渉して生活しにくいだろうなぁ」
「この家事動線なら、奥さんが毎日楽そうだ!」
「ここの収納広くていいなあ」
「このクロスや床だったら、こんな色合いの建具と合うだろうな」
「こんな新しい建材使ってみたいなぁ」

 
あの時の内装職人としての想いや経験は今、ほっとスマイルハウスが提供する「家」に確実に反映されていて、色々なところに落とし込まれています。
 
 
そのような経緯があり、私の今の使命は、家族の笑顔と健康を守る「家」をつくる事。
 
 
健康は体の健康、笑顔は心の健康、帰ればほっとする空間。
そんな「家」をつくる事が、私であり、スタッフであり、ほっとスマイルハウスの使命でもあります。

ほっとスマイルハウスはこの使命を大事にし、みなさまの地域のより良い工務店であり続ける事ができるように、お客様へのトータルサービスを考え、一人一人のニーズに合ったライフプラン、新しい技術、素材、そしてノウハウをもって、誠心誠意、全力でお答えしていきます。
 
 
全てはお客様と今後を担う子供たちの笑顔のために。
 
 
 
ほっとスマイルハウス 大日メンテナンス株式会社 代表取締役社長 山本将博

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