家づくりで見落としがちな「空気の質」心地よい家にするための5つのポイント

こんにちは。

ほっとスマイルハウス広報のえのもとです。

家づくりを考え始めると、

「どんな間取りにしよう?」
「キッチンはどれがいい?」
「収納はどのくらい必要?」

など、考えることがたくさんあります。

もちろん、どれも大切。

でも、意外と見落とされやすいのが、家の中の「空気」です。

家族が毎日、長い時間を過ごす場所だからこそ、目に見える部分だけでなく、

毎日吸う空気のことも考えてみませんか?


目次

① 家に使われている「建材」を知る

家の中には、床・壁・天井など、さまざまな建材が使われています。

家づくりをするときには、デザインや色だけでなく、

「どんな素材を使って家をつくるのか」

にも注目してみましょう。

自然素材だからすべて安心、新建材だからすべて悪い、という単純な話ではありません。

大切なのは、自分たちの家に何が使われているのかを知ったうえで選ぶことです。

完成見学会などでは、ぜひ床や壁に使われている素材についても聞いてみてください。


② 換気は「付いているか」だけでなく仕組みを見る

現在の住宅には換気設備が設けられています。

そこで確認してほしいのが、

「家の中の空気が、どのように入って、どこから出ていくのか?」

ということ。

新鮮な空気を取り込み、室内の空気や湿気を外へ出す。

換気設備の商品名や種類だけを見るのではなく、

家全体でどのように空気が流れる計画になっているのかまで確認してみるのがおすすめです。


③ 湿気も「空気の心地よさ」を左右する

梅雨や夏になると、

「なんとなく家の中がベタベタする」
「洗濯物が乾きにくい」
「ニオイがこもる」

と感じることがあります。

家の快適さを考えるとき、「室温」ばかりに目がいきがちですが、

湿度も暮らしやすさを左右する大切なポイントです。

だからこそ家づくりでは、

断熱・気密・換気をそれぞれ別々に考えるのではなく、

バランスよく計画することが大切です。


④ 暮らしの「ニオイ」がこもりにくい家に

料理、生ゴミ、洗濯物、靴など、

暮らしていれば家の中にはさまざまなニオイが発生します。

そこで関係してくるのも、換気や空気の流れです。

完成見学会やモデルハウスへ行ったときには、

間取りやデザインを見るだけではなく、

「家に入った瞬間の空気」

も少し意識してみてください。

写真や図面だけでは分からない、家の心地よさを感じられるポイントのひとつです。


⑤ 寝ている間の空気も考えてみる

実は、一日の中でも長い時間を過ごす場所が寝室です。

寝るときにはドアや窓を閉めているご家庭も多いのではないでしょうか。

だからこそ、寝室についても換気計画を確認しておきたいところ。

「換気扇はどこにありますか?」だけではなく、

「寝室の空気はどこから入って、どこへ出ていきますか?」

と聞いてみると、より分かりやすいと思います。


完成見学会で聞いてほしい4つのこと

これから完成見学会やモデルハウスへ行く方は、ぜひ次の4つを聞いてみてください。

  • 壁や床には何を使っていますか?
  • 換気はどんな仕組みですか?
  • 家の中の空気はどう流れますか?
  • 湿気やニオイ対策はどうしていますか?

そして、設備の名前だけではなく、

「なぜ、それを採用しているのですか?」まで聞いてみるのがおすすめです。

工務店がどんな考え方で家づくりをしているのかも見えてきます。


「なんとなく心地いい家」には理由があります

おしゃれなキッチン。
使いやすい間取り。
たっぷりの収納。

もちろん、どれも大切です。

でも、実際に暮らし始めてから毎日感じるのは、

暑くない。寒くない。ベタベタしにくい。ニオイがこもりにくい。

そんな、目には見えない心地よさかもしれません。

ほっとスマイルハウスでは、

自然素材だけでなく、断熱・気密・換気も含めて、

「空気まで心地いい住まい」を大切にしています。

完成見学会にお越しの際には、ぜひ間取りやデザインと一緒に、

その家の「空気」も体感してみてくださいね。

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